鲁迅百科

创建人:梁迎春 | 创建时间:2012-04-01 | 所属分类:文化

鲁迅警醒又深邃的民族思想,在如今的时代有着怎样的意义?鲁迅到底是一个怎样的人?他的内心世界又是怎样的?老狼将带着您从他的文字背后、生活中、情感上,多方位的进行探讨,走进一个真实的鲁迅。

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1932-05-31致增田涉

2012-05-12 01:15:06 本文行家:梁迎春_老狼

海婴在避难中患了麻疹,又顺利地自己好了。顷又患阿米巴赤痢,已注射七次,阿米巴虽早已死亡,但肚泻还未见好。我想最探测就会痊愈的。

拝啓 五月二十一日の御手纸は拝見しました。して見ると私の送った小說は頗るあなたの買ったものと重出して居ます。そんなものはもう支那へ帰らせる必要がないのであなたの処分にまかせます、例へば同好の士にやって仕舞ふとかなど。

 

    漢からの「ユ—モア」はよしましょ—。何んだか難かしくてその上に「ユ—モア」らしくなく、入れると不調和になります。

 

    木の実君の御写真も拝見致しました。実にあなたに似て居ます、無論「テロリズム」は别として。しかし人形二つまで持って居る処から見ればおとなしい方です。海嬰は一つも完全な玩具を持て居ない。その玩具に对する学説は「見てそ—してこわして」と云ふ。

 

    その海嬰たるものは避難中に痲疹にかゝりうまくひとりでほりました。こんどは「アメェバ赤痢」にかゞりました、もう七度注射して「アメェバ」たるものはとくに滅亡したのだろ—けれども下痢だけは未なほりません。しかし近い内によくなるだろ—と思ひます。

 

    弟は安徽大学の教授になりました。しかし近頃支那にはそんなにたやすく御飯を食べられる処がないので呼びに来たのは屹度何んだかあぶない処があるからです。今には行ったは行ったが帰へる旅費を用意して行きました。遠からず又上海へ来るのでしょ—。

 

    私共は御かげ様で不相变です。

 

    今日内山老板に頼んで『北斗』など少し許り送りましたが矢張御かげ様で不相变よい作品もない様です。 草々頓首

 

    鲁迅 五月三十一夜

 

    增田兄へ

 

 

 

【译文】

 

    拜启:五月二十一日惠函奉悉。看来我寄去的小说放你买的颇多重复,那引起书毋须寄回,可由你处理,如送送同好。

 

    关于汉以后的“幽默”作品,可作罢。既有些难懂,又不似“幽默”,选进去反会造成不协调。

 

    木实君的玉照看到了,实在像你。“恐怖主义”自当别论,从她抱着两个玩偶看来,倒是个温顺的孩子。海婴是连一件完整的玩具也没有了。他对玩具的理论,是“看了拆掉”。

 

    海婴在避难中患了麻疹,又顺利地自己好了。顷又患阿米巴赤痢,已注射七次,阿米巴虽早已死亡,但肚泻还未见好。我想最探测就会痊愈的。

 

    舍弟已任安徽大学教授。但中国近来没有这么容易吃饭的地方,竟来叫他去,其中必是因为有什么危险之处。现在去固然去了,却是准备了回来的旅费才去的,谅不久又将返沪。

 

    我们托福一切如常。

 

    今天托内山老板寄上《北斗》等刊物,但似乎仍然没有好作品。草草顿首

 

    鲁讯 五月三十一夜

 

    增田兄

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梁迎春_老狼梁迎春,网民老狼,曾用名大梁、迎春发表文章。针灸师、按摩师,文史研究者、独立撰稿人、专栏作者。瓦房店市岭东街道梁迎春针灸按摩所。从事医疗保健工作,原创文字至今约六七百万字,散见全国各地报纸、杂志、网刊等,其中医疗保健作品刊发于《大众卫生报》《医药卫生报》《上海中医药报》《广州卫生报》《健康时报》《健康周报》《家庭主妇报》《江南保健报》《中国中医药报》《家庭百科报》《中国老年报》《老人报》《老年周报》《健康与素食杂志》《健康与生活杂志》《家庭中医药杂志》《老年之音杂志》《医食参考杂志》等媒体。邮箱 ...

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