鲁迅百科

创建人:梁迎春 | 创建时间:2012-04-01 | 所属分类:文化

鲁迅警醒又深邃的民族思想,在如今的时代有着怎样的意义?鲁迅到底是一个怎样的人?他的内心世界又是怎样的?老狼将带着您从他的文字背后、生活中、情感上,多方位的进行探讨,走进一个真实的鲁迅。

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1932-07-18致增田涉

2012-05-13 10:41:15 本文行家:梁迎春

山本夫人已回国,在沪时曾遇到四、五次,且曾一同上过一次中国菜馆,但没有听到她许多议论,难以断定她是进步还是退步,不过她似乎很厌恶东京的生活。

拝啓、七月十日の御手纸は拝見致しました。

 

    『二詩人』の作者は余りに変挺な言葉を使ひますから頗る解にくい点がありましたが手纸で原作者に聞きましたのだから今度の解釈は問違がないはづです。

 

    併し読む時には頗る骨折っただろ—と思ひます。こんなものはもっと読みにくいもので其上未きまった文法のない白話だから、もう一層難しいものです。

 

    新しい作品は未だ発見しません。今に支那ではもう笑ひを失って居ます。

 

    山本夫人はも—帰られました。

 

    上海に居た時には四五度遇ひそ—して一度支那料理屋に行きましたが議論は多く聞きませんでした。だから進步or退步問題は決定し難いです。兎角、東京生活を大変嫌っていらしゃる様です。上海はこの一週以来、大変に暑い、室内でも九十三四度です。夜になると蚊が出て御馳走に来ます。だから僕はこの間、体に汗物が一面に被ったほかには何の成績もありません。

 

    幸には女と子供は皆な達者です。内山書店には漫談会が少ない、相手もそ—ない、何んだか漫談そのものも不景気になった様です、大砲に撃破されました。草々頓首

 

    迅 上 七月十八日

 

    增田兄足下

 

 

 

【译文】

 

    拜启:七月十日惠函奉悉。

 

    《二诗人》的作者太喜用奇异的语言,颇多费解处,已写信问过原作者,帮此次解释当不会氏。

 

    你阅读时想必很吃过苦头。这种读物,本很难读,加以白话文文法尚无定规,自然更难了。

 

    新的作品,还未发现,目前在中国,笑是失掉了的。

 

    山本夫人已回国,在沪时曾遇到四、五次,且曾一同上过一次中国菜馆,但没有听到她许多议论,难以断定她是进步还是退步,不过她似乎很厌恶东京的生活。

 

    上海这一周来大热,室内也达九十三、四度,晚上蚊子还出来举行盛宴。我这一向,除浑身生痱子外,亳无成绩。

 

    幸而内子和孩子均好。内山书店的漫谈会少了,对手也不多,似乎连漫谈也不景气,被大炮轰散了。草草顿首

 

    迅上七月十八日

 

    增田兄足下

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梁迎春梁迎春,网名老狼,大连作家。原创文字至今约六七百万字,散见全国各地报纸、杂志、网刊等,征文多次获奖。连载系列作品:《老狼百病论治》《唐朝大解密》《走近鲁迅》《走进李白》《走进三国》《走进武则天》《中国古代色艺双绝的名妓》《老狼的写代生活》。邮箱:liangyingchun27@sina.com

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